個人再生しようとおもってるのですが借金のことを家族(嫁、親)はしりません。
バレずにできるのでしょうか。
周りの話だと家族もローンを組めなくなると聞いたのでやはり無理かと思うのですが何かいい意見ありましたらお願いします。
ちなみに車はありますが査定20万以下で住宅ローンはありません。
バレないとは言い切れませんが、バレる可能性はほとんど無いと思います。
個人再生手続や破産手続は裁判所による手続きですので、官報という国の新聞みたいな印刷物に掲載されます。
官報は誰でも見ることが出来ますが、継続して見ているのは、名簿業者、個人信用情報機関、一部の金融機関等くらいなもので、家族が見ることはまず考えられません。
また、裁判所への申立は弁護士が代理人となって行いますが、裁判所は連絡事項は弁護士に伝えますし(本人直接ということはありません)、事前に弁護士にお願いしておけば、弁護士も自宅宛に郵便物を送付したり、電話をしたりすることはありません。
なお、ローンの件は、他の家族に影響がでることは考えられません。
ローン会社が契約の可否を決めるときは、個人信用情報機関にその方の個人信用情報を照会し、参考にするのですが、登録される情報に家族の状況は含まれません。
あくまでも個人単位です。
信販系の個人信用情報機関であるCICのURLを載せておきますので、ご参照下さい。
http://www.cic.co.jp/rgyoumu/gy05_touroku.html
個人再生手続きで「3年もしくは5年の分割払い」とありますが、5年払いというのは選択できるのでしょうか?
民事再生法229条2項2号の話ですね。
(民事再生法229条2項)再生債権者の権利を変更する条項における債務の期限の猶予については、前項の規定により別段の定めをする場合を除き、次に定めるところによらなければならない。
一 弁済期が三月に一回以上到来する分割払の方法によること。
二 最終の弁済期を再生計画認可の決定の確定の日から三年後の日が属する月中の日(特別の事情がある場合には、再生計画認可の決定の確定の日から五年を超えない範囲内で、三年後の日が属する月の翌月の初日以降の日)とすること。
とありますから、「特別の事情がある」ことを裁判所に対して説明し、これを裁判所が認めれば、5年払い(正確には3年を超えて、かつ5年以内→たとえば4年払い)も可能になります。
過払い請求と個人再生を同時にしてもらっているのですが・・・知識のある方お知恵を貸してください宜しくお願いいたします。
今回二回目の試験積み立てが7月に終わります。
弁護士さんが言うには試験積み立てと過払い返還金を合わせて必要経費を引かせてもらいさらに依頼料を引いた後お金はあなたに返金します。
結構な金額ですよと言われたのですが本当にお金が戻ってくるのでしょうか?
今後の将来設計に使いたいと思っていますがなんとなく弁護士さんが聞きにくい感じの人で・・・宜しくお願いいたします
過払金の内容次第です。
平成14年くらいまでの契約で、融資枠30~50万円、最初の取引から枠一杯の借入をし、枠内で約定の返済と枠一杯までの借入を続けると、5年ほどの取引で過払いになります。
その後の返済は過払いになる可能性が高いです(7~8年の取引だと、まず間違いなく過払いです)。
たとえば、平成14年5月に50万借り入れし、毎月2万円の返済と1万1000円の借り入れを続けていたとして、平成19年4月に過払いの状態となったとしたら、その後は毎月9000円づつ過払金が増加する、ということです。
ただし、これは一般論としての目安です。
借入と返済の状況次第であり、単純に年数で論じることができるものではありません。
大手は平成19年末から平成20年初めにかけて金利を18%以下に下げましたので、それ以前に過払いに陥っていないと、過払い額が増えにくいです。
中小は同時期でも大手よりも金利が高いところがほとんどでしたので、より過払いになりやすいです。
「結構な金額です」と弁護士が言っているのなら、既に取引履歴は入手し、計算も終わっているのではないでしょうか。
率直に聞いてみるのが一番です。
あなたは依頼者なのですから、遠慮する必要はありません。
個人再生ついて質問です。
父が消費者金融で1000万借金してしまいました。
家は住宅ローンが80万ほど残っていて、その他には教育ローンなど600万円残っています。
あと、母名義のクレジットカードで300万円ほどキャッシングとショッピングの残があります。
(これは生活費が足りなかったためです。
)私と母は、父の借金のことは知らなかったので寝耳に水でした。
父も10年前から悩んでいたようですが、とうとう資金繰りができなくなったためついに家族に告白。
(借りては返し。。
また借り。。
でどんどん膨れ上がってしまったそう)退職まで、あと5年あります。
年収は約800万です。
父は退職金で返済できると言っていましたが、私はとても返せる金額ではないのでいろいろ調べ、個人再生が最良の方法ではないかと考えました。
司法書士に来週には相談できるそうですがまず、6月頭に父名義と母名義のクレジットカードの引き落としが多数あります。
とてもじゃないですが、返済できる金額ではありません。
個人再生の方向で進めていくつもりですが6月頭のクレジットカードの引き落としは支払わなければなりませんか?
(娘の私名義でキャッシングすることは可能ですが、何の解決にもならないと思います。
私が現金で用意できればいいのですが。。
60万円以上なので、とても用意できません・・)司法書士さんに依頼した時点で、支払いの催促が止まるのでしょうか?
6月頭までに間に合うのか。。
それが心配で夜も眠れません。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいませんか?
・6月頭のクレジットカードの引き落としは支払わなければなりませんか?
→もちろん、すべての債権者に支払うことが可能であるならば、支払ったほうがよいことは間違いありません。
ただ現実には、返済できる金額ではない、ということなので、支払わなかったとしてもそれはやむをえないことです。
仮に、一部の債権者にだけ支払いをして、残りの債権者には支払いをしないといった、平等でない支払い方をした場合には、個人再生手続の中で不利益に働く可能性があります。
(裁判所によっては、不平等な支払いをした金額分を、個人再生による返済額を決めるひとつの基準である「清算価値」に含めるといった取扱いをすることがあるようで、その結果、一切支払いをしなかった場合と比べて、返済額が大きくなることもあるようです)したがって、支払いができない以上、支払わなかったとしてもしょうがない、ということになります。
・司法書士さんに依頼した時点で、支払いの催促が止まるのでしょうか?
6月頭までに間に合うのか。
→厳密には、司法書士や弁護士が個人再生手続その他の債務整理について依頼を受けたのち、依頼を受けたことを債権者に通知し、債権者がその通知を受けた時点から、支払の催促が止まることになります。
司法書士や弁護士への相談時期や債務整理の依頼時期にもよりますが、すでに5月末になっていることを考えると、6月頭までには間に合わないかもしれません。
ただ、間に合わなかったとしても、夜も眠れないほど心配されなくてもよいように思います。
たしかに、6月頭の支払いをしなかったとすれば、当面は債権者から支払い催促の連絡がくることが予測されますし、もちろんこの支払い催促の連絡が心理的に大きな負担となることはわかります。
しかし、よくよく考えてみると債権者はしばらくの間、この支払い催促をするくらいしかできないのです。
時間がたてば、お給料や家土地の差押えの手続に進む可能性はありますが、どれもある程度の準備期間が必要になります。
少なくとも6月頭の支払いがなかったら、ただちにその翌日に差押えられる、ということはまずありえません。
心理的にはつらく、また負担になることでしょうが、支払い催促に対しては率直に謝罪するよりほかないように思います。
そうこうしているうちに、司法書士や弁護士への相談や債務整理の依頼を行うことになるでしょうから、それまで少しの間は辛抱される、ということではどうでしょうか。
・住宅ローン以外にも不動産担保ローンを組んでいたみたいです。。
個人再生は使えないのでしょうか→(ご質問の文章だけではすべての事情がわからないので断言はできませんが)住宅ローンだけは全額支払って住宅を手元に残すための方策(住宅資金特別条項)をとることはできず、住宅を手放すことになる可能性は高いものの、個人再生手続をとること自体は不可能ではないように思います。
なお、10年前から借金で悩まれていたということは、借入・返済が相当長期間にわたっていることが見込まれます。
(消費者金融等の?
)不動産担保ローンもあるようですので過大な期待はできないかもしれませんが、それでも利息制限法所定利率での引き直し計算結果によっては、負債額が大きく変動する可能性があり、場合によっては個人再生手続すら行う必要がない状態になっているかもしれません。
すでに司法書士への相談の予定があるようですので、相談の際には、いま残高がある借金だけでなく完済した借金についても、借入先の業者名、一番最初の借入れ時期、現在までの貸し借りの状態(毎月返済or借入れを行っていたか、支払が滞ったりしたかどうかなど)、現時点の残高程度の情報は、おおよそでいいので情報提供できるように準備されておくと、今後の見通しを立ててもらいやすくなるように思います。