個人再生と自己破産

個人再生を考えよう

個人再生の研究報告

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小規模個人再生手続において,査定の対象となった再生債権について,別途,給付訴訟(確認訴訟ではなく)が提起できるか否かに関する文献をご覧になったことのある方はございませんか?
別途訴訟を提起できます。
小規模個人再生手続では、再生債権について実体的に確定する手続がなく、債務名義を得ることができない(強制執行することができない)からです。
(参考文献 個人再生の実務Q&A100問、個人債務者再生手続実務解説Q&Aなど)補足について再生計画の認可決定が確定になれば、再生計画のとおりに権利の変更がなっていますので、全額一括支払いを請求の趣旨とした訴えを提起できません。
仮に提起しても当然被告から再生計画の認可決定確定による権利の変更を抗弁として主張されます。
それでは、どのような請求の趣旨にすればよいかといいますと、例えば、債権額が180万円、その20%の金額について、認可決定確定日の属する月の翌月以降、3年間、毎月末日限りの均等分割弁済する。
その余の金額について免除を受ける、ことを内容とする再生計画が認可されて平成21年7月31日確定したとすると、請求の趣旨、判決の主文は、被告は原告に対し、金36万円を、平成21年8月から平成24年7月までの間、毎月末日限り、1万円ずつ支払え、となります。
(参考文献 個人再生の実務Q&A100問)

仕事での焦りやストレス、失敗、罵声や人間関係で鬱になり、早や一ヶ月休職してます。
仕事は三ヶ月前にようやく採用になった電気工事関連会社。
まだ試用期間の最中での事です。
未経験なところが多く、教えてすぐ出来ないと罵声や俺はすぐに出来たのにと責められたり足が出されたりします。
私も41歳これで頑張るんだと歯を悔いしばって自分なりにやっては来ました。
が数多い種類の作業をすぐに覚えなきゃ行けない、失敗やうまく出来なかった事から自己嫌悪が増幅し、睡眠障害、注意力、集中力低下、食欲不振、動悸、だるさが発生し、ついに我慢出来なくなり、医者を調べて心療内科に勇気出して行ったのが経緯です共働きの妻に申し訳なく、家事など出来るだけやったり庭の掃除、毎朝息子二人で30分散歩している日々です。
その位しなきゃ申し訳ない気持ちでやっていますが、以前、医者より義務的にやらなきゃって思ってするのは良くないと言われました。
いつ復帰出来るかもあなたの気持ちが次第ですと、言われ 解雇や自然退職があるのではと焦りが募ります。
休んでいる期間は無休で傷病手当手づづきも最近行いました。
自立支援医療費申請も最近申込みしました。
また以前の失業の積み重ねが原因で今、個人再生申請中の身です。
あと糖尿病、椎間板ヘルニア持ちと底辺に沈んだ感じです。
少しづつでも出来る事からしなきゃいけないと言う考えは鬱病の場合、マイナスナノですか?
毎日なんか家でもゆったり出来ず、休み続けてる事への後ろ目たさがあり、ソワソワして落ち着きません。
でも生活の為、仕事しなくてはいけないのですが仕事への恐怖からまだ覚めてないので、過呼吸や動悸、ダルくて動けなくなる時もあります。
今の状態は自分でもどうしたらベストなのかわかりません。
最近は夜に飲むパキシルが10→20→30と増えてます。
後はワイパックス0.5を毎食後一回と寝る前にロヒプノール1を服用してます。
私もうつ病を4年患っている者です。
「~しなきゃいけない」「申し訳ないから~する」という考えで無理をするのはよくないようです。
医者にも言われましたし、経験上そう思います。
一家をかかえる男性としてはなかなか難しいことですが・・・。
でも、あ、これはできそうかな?
と自然に興味が沸いて来た事があれば、それをやってみて達成できると、自信につながります。
ご自分にとって楽なことからはじめたらいいと思いますよ。
もともとうつ病になりやすい傾向にある人は、どんなことも責任・義務を果たそうと、必要以上に背負い込んでしまうようです。
そういう思考を変えるように自分をコントロールする、そのために今のお休み期間の意味があるのだと思います。
休んでいることは悪いことではありません。
ご自分を責めて焦らないで下さい。
今まで頑張りすぎてパンクしちゃったんですよ!うつが治れば、働けるのです。
奥さんにも恩返しできます。
薬が増えていくと不安になりますよね。
でも抗うつ薬は少量からスタートして、徐々に増やしていき、また減らす過程が必要です。
身体的症状も、きついですよね。
私もうつに加えて腰と首の椎間板ヘルニアになりました。
最近は今まで無かったアレルギーが出てきています。
不調と言うのは、来るときに一気に来るものなのかなと、かなり滅入りましたが、逆に、今は自分をメンテナンスする時期なんだと割り切って、悪いものを出してしまおう!と思っています。
うつは治る病気です。
今の状態がずっと続くわけではありません。
「申し訳ない」を「ありがとう」に変えて、甘えられる人には甘えたほうが、病気も治りやすいし、世の中で生きやすいのではないかな、と思います。
こんなことこんな風に書けるのは、4年間自分のうつとつきあって、いろいろな波を繰り返して、やっと落ち着いて回復期にきたからです。
私でもよくなったのですから、大丈夫ですよ。
無理なさらないでくださいね。

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